金縛りは睡眠障害のひとつなんですね。
「睡眠麻痺」というようです。
目が覚めたのかな?と思って薄目を開けても、
まだ周りは暗い。よく見ると身体の上に何かが乗っていて、
だんだん息苦しくなってくる、胸の上のものは、
この世のものとは思えない、怖くなって叫ぼうとするけれど、
声が出せない、逃げようとしても身体が動こうとしない、
だんだん焦ってきて心臓がバクバクする、
もうだめだ!と思った瞬間に、身体の自由を
取り戻して一息つける・・・そんな金縛り。
わたしも、数え切れないほど金縛りに遭ってきました。
天井まである大きな影がに覗きこまれてたり青い服の
赤ちゃんが張ってたり
赤いワンピース着た髪の長い細い女にのっかられて
首に息吹きかけられたり、あまりに怖ろしいので
母と一緒に寝てもらって金縛りがきたら母の首に
白蛇が巻きついてたり、と、いやな目に遭いました。
世界的に見て金縛りは、幽霊や生霊、悪魔、魔女、妖精、
空想上の生物などが起こす超常現象と考えられてきたが、
最近では研究が進んで、「睡眠麻痺」という
睡眠障害の一つと考えられているんですって。
2人に1人が経験する、珍しくない現象だとか。
寝入りばなに起こることが多いですよね、
先述のわたしの体験も、寝入りばなに多かったです。
夢と現実がごっちゃになっていたのでしょうね、
でもその当時は幽霊とかそういうものを信じていたので
ノイローゼになりそうなくらい怖かったです。
金縛りの正体がわかると恐くないですね。
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